私の髭抜きの歴史

30代男性ですが、色白でいわゆる青髭状態で、同僚から夜になると泥棒みたいになると言われたこともあります。以前はカミソリ負けに負けながらも毎朝毎朝剃っていました。
 顔も童顔なので、全然似あっておらず、永久脱毛しても構わないくらいなのですが、やはり手間と金銭的に厳しいです。メンズエステの脱毛のお試しにも行ってみましたが、やってもらった所からしばらくしてまた髭が生えて来ました。家庭用の脱毛器も口コミを見ると銀座カラーほどではないにしろ、一定の効果が得られそうに無く手を出せずにいます。
 という訳で、いつからか毎日髭を剃るのをやめて、毛抜きで抜くようになっていました。最初は鏡を見ながら一本一本イヤイヤ抜いていたのですが、全部抜いてツルツルになって気持ち良いのと、妻に若返ったようにみえると言われて味をしめて趣味のようになってしまいました。銀座カラーでは1回でずっと綺麗になるのかな??
 今では、同時に4,5本抜いたり、毛抜きを使わずに手で抜いたりできます。間引くように毛ごとにスパンを替えて抜いているので、以前より薄く見えます。ちょっとした特技になって来ました。髭を抜くと毛根が曲がって変な風に生えるから自分で毛抜きで髭を抜いてはいけないとよく言われますが、自分の場合全く大丈夫なようでエステ業界のステマじゃないのか(笑。と思うこともあります。
 でも、男が髭を抜く仕草は格好のよいものではないですし、無意識に至る場所で髭を抜いていてちょっと誤解されそうな行動をしているなあと反省することも多いです。手間もかかります。
 願わくば、クリームのようなものを塗ってチョットしたら簡単に抜けてしまうといったような製品が登場するといいのですが。

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